小暮大器選手 現役引退のお知らせ
平素より、FC ROWDY MORIYAの活動にご理解・ご支援賜りまして誠にありがとうございます。
FC ROWDY MORIYAは、小暮大器選手が2026シーズン限りで現役を引退することになりましたので、お知らせします。
■小暮 大器(Daiki Kogure)
ポジション:MF
出身地:茨城県
生年月日:1994年5月17日
選手経歴:パルチーダFC竜ヶ崎-セレッソ大阪U18-セレッソ大阪-徳島ヴォルティス-セレッソ大阪-愛媛FC-ブラウブリッツ秋田-いわてグルージャ盛岡
Jリーグ通算出場試合:210試合(J1:16試合/ J2:171試合 / J3:23試合)
Jリーグ通算得点:3得点(J2:3得点 )
天皇杯通算:14試合出場 / 1得点
今シーズン限りで現役を引退することを決断しました。
セレッソ大阪、徳島ヴォルティス、愛媛FC、ブラウブリッツ秋田、いわてグルージャ盛岡、FC ROWDY MORIAと6つのクラブでプレーさせていただきました。
振り返れば、楽しいことや嬉しいことだけではなく、思うようにいかないことや、悔しく苦しい時間もたくさんありました。
13年間、プロサッカー選手としてプレーし、最後の1年間は働きながら選手としてサッカーを続けました。
仕事とサッカーを両立することは決して簡単なことではありませんでしたが、それでも働きながら大好きなサッカーを続けることができたことを、本当に幸せに思います。最後までサッカーを続けることができたのは、サッカーをする環境を与えてくださり、支えてくださった周りの皆様のおかげです。本当に感謝しています。
所属したチームの関係者の皆さん、本当にお世話になりました。そして、所属したチームのファンサポーターの皆さん、いつも僕を応援してくださり、本当にありがとうございました。
パルチーダFC竜ヶ崎、セレッソ大阪U-18で指導してくださった監督、コーチの皆さん。皆さんに指導していただいたおかげで、プロサッカー選手になることができました。本当に感謝しています。
そして、母、父。
小さい頃からずっとサポートしてくれて、本当にありがとう。
13年間、サッカーを続けてこられたこと、そして大好きなサッカーを最後までやり切ることができたことを、本当に幸せに思います。
これまで関わってくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました。







